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日本皮膚アレルギー・接触皮膚炎
学会事務局
jsdacd@shunkosha.com まで
(学会事務関係のみ。医療上の相談
にはお答えしておりません)
 
 
ご挨拶見出し


 2011年4月1日より二年間、日本皮膚アレルギー・接触皮膚炎学会理事長を努めてまいりましたが、2013年3月31日をもって退任いたします。
 本学会の重要な使命は、学会の独自性を維持しながら、より高い専門性、より深い学術性、より開かれた公益性を求め続ける事です。そのために,入札によって常設の事務局を設け,財務の一元管理を行いました。学術面では、パッチテスト等の皮膚テストに関するワークショップ(実習を含めた講演会)を開始いたしました。年間およそ3回開催しておりますが、講師の先生方の尽力により好評のようで、今後も継続されるものと期待しております。
 一方,未解決あるいは議論中の問題も山積しております。一番の問題は、法人化に向けてどのように対応するかという点です。既に,ワーキンググループは出来ておりますが,他の皮膚科関係の学会の動向も注視しながら迅速に議論を深める必要があります。会則に関しては,理事・評議員の選出方法とそれに関連する定数と任期の問題です。本会が発足した時点では、選挙で選出することになっておりましたが,暫定的に従来の互選形式で行っておりました。現在、選挙の実行に向けて具体的な方策(案)が検討されております。また、評議員、理事の年齢構成が高齢化している傾向があり,若手で皮膚アレルギー学に情熱のある会員の育成・抜擢が重要です。
 これらの本学会の喫緊の問題について,新理事長片山一朗先生の体制のもとで解決に向けた取り組みが既に始まっています。具体的な日程として、2013年の6月に理事会で議論され,第43回日本皮膚アレルギー・接触皮膚炎学会(金沢)で報告される予定です。
 今までの会員の先生方のご支援ご協力に心から感謝して、退任の挨拶といたします。
 

日本皮膚アレルギー・接触皮膚炎学会 理事長
和歌山県立医科大学医学部皮膚科講座
教授 古川 福実

2013年3月31日


 新理事長 片山 一朗先生のご挨拶
 
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